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県、豚コレラ想定し防疫演習 シミュレーション200人聴く /山口

写真を使って豚コレラの症状を紹介する農林水産省動物衛生課の岩田啓・家畜防疫専門官

 昨年9月、国内で26年ぶりに発生した豚コレラ(CSF)感染拡大が懸念される中、県は26日、山口市内で防疫演習を開催した。2万頭を飼育する県内最大の養豚場で豚コレラが発生したと想定。県が作った防疫シミュレーションに、約200人の参加者が真剣な表情で聴き入っていた。

 豚コレラは豚とイノシシの感染症で、ウイルスに感染すると食欲不振や高熱、下痢などの症状が表れて死ぬ。人に感染しないが、養豚業に与える影響は大きく、効果的な治療法もないため、発生した場合は家畜伝…

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