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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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与党方針、会期延長なし 「桜を見る会」逃げ切り図る

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 政府・与党は12月9日までの今国会会期を延長しない方針を固めた。焦点だった日米貿易協定承認案の成立の見通しが立ち、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に対する野党の追及から逃げ切りを図りたい考えだ。ただ、会期末まで2週間を切り、野党は終盤国会で抵抗姿勢を強め、内閣不信任案提出も視野に入れる。与野党の攻防は一層激しさを増しそうだ。【立野将弘、野間口陽】

 自民党の森山裕国対委員長は27日、東京都内で記者団に「延長は考えていない。会期内に法案の成立を目指すということに尽きる」と述べた。

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