株主、関電に提訴請求 金品受領、新旧役員の責任追及

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 関西電力幹部の金品受領問題で、株価を下落させて会社に損害を与えたとして、株主らが27日、約54億円の損害賠償を新旧役員5人に請求する訴訟を起こすよう求める請求書を関電に送付した。関電が60日以内に訴訟を起こさない場合、株主らは会社法に基づき、大阪地裁に株主代表訴訟を起こす方針。

 請求書によると、5人は、関電の岩根茂樹社長のほか、八木誠前会長や豊松秀己元副社長ら。請求書で株主らは、今年…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

あわせて読みたい

注目の特集