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原発のたたみ方

/2 「夢」覚めた研究炉 「ふげん」放射性廃棄物5万トン

「もんじゅ」燃料取り出しの流れ

 <科学の森>

 原子炉の開発では、実験炉→原型炉→実証炉→実用炉と段階を踏んで、技術を確立したり経済性の見通しを確認したりする。かつて「夢のエネルギー源」と言われたプルトニウムを使うため、技術の実証をする原型炉として建設された新型転換炉「ふげん」、高速増殖炉「もんじゅ」(いずれも福井県敦賀市)でも、今は廃炉が進む。その作業は困難が伴い続ける。【荒木涼子】

 若狭湾に向かって突き出す敦賀半島の先に、日本原子力発電の敦賀原発がある。その奥の日本原子力研究開発…

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