メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

野党、29日から審議拒否へ 桜を見る会巡る政府対応に不満 与党は審議継続の構え

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党追及本部ヒアリングで内閣府などの担当者たち(左列)に質問する議員たち(右列)=国会内で2019年11月28日午後4時5分、川田雅浩撮影

 立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は28日、首相主催の「桜を見る会」の疑惑を巡る政府の対応が不誠実だとして、29日から衆参両院で審議拒否に入る方針を決めた。一方、与党は野党欠席のまま、日米貿易協定承認案などの審議を続ける構えだ。

 野党4党は、悪質なマルチ商法で知られるジャパンライフの元会長が2015年の会に「首相枠」で出席した疑いを指摘。元会長…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 幻の「逆転2ラン」が招いたボーンヘッド 東邦ガスの好調打線が悔やんだミスとは 都市対抗

  3. 手話で受け付け 病院予約を代行 藤岡市、ビデオ通話 /群馬

  4. 菅首相の声だけ流れる「グループインタビュー」はなぜ行われたのか

  5. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです