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韓国軍「要請来たらGSOMIAに基づき情報共有」 北朝鮮、弾道ミサイル発射

北朝鮮が飛翔体を発射したとみられる地域

 韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が午後4時59分ごろ、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸州(ハムジュ)郡連浦(リョンポ)付近から日本海に向け、2発の飛翔(ひしょう)体を相次いで発射したと発表した。河野太郎防衛相によると、2発は弾道ミサイルで、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)に達せず日本海に着弾した。航空機や船舶への被害情報などはないという。

 北朝鮮による飛翔体発射は10月31日以来約1カ月ぶりで、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が延長された11月23日以降では初めて。今年5月以降では13回目となる。

 韓国軍合同参謀本部によると、飛翔体の最大飛距離は約380キロ、高度は約97キロで、超大型放射砲(多連装ロケット砲)と推定される。北朝鮮は10月31日の発射について、超大型放射砲の連射システムの安全性を検証する試射と発表しており、今回も同様の試験発射を行った可能性がある。同参謀本部は「強い憂慮」を…

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