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「私もできた、伝えたい」ボランティア体験をマンガに、栃木の地域おこし協力隊員 台風19号

初めての災害ボランティア体験をマンガにまとめた秋山さん=2019年11月22日、太田穣撮影

 台風19号で被害が出た栃木県足利市で、地域おこし協力隊員として活動している秋山佳奈子さん(33)が初めての災害ボランティア体験を4ページのマンガにまとめた。活動の流れや服装、作業の内容、被災者との交流の様子などをほのぼのとしたタッチで伝え、ボランティアの入門ガイドとしても参考になる。秋山さんは「参加を迷っている人の背中を押してあげられたら」と話している。【太田穣】

 秋山さんは小山市出身。多摩美術大卒業後、空間芸術の作家として活躍している。今年4月、足利市の地域おこし協力隊員に就き、市内の古民家などを舞台にした芸術イベント「アートクロス」などを担当。JR足利駅にある同市移住・定住相談センターを拠点に活動している。

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