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きらきらと彩られる夢のくる年 ガラス工房で子年のガラス細工作り進む

透明感と色彩が美しく組み合わされた子年のガラス細工=福岡県福津市で2019年11月27日、津村豊和撮影

 年の瀬を前に、福岡県福津市のガラス工房「マルティグラス」で来年のえと「子(ね)」にちなんだガラス細工作りが進んでいる。

 原料となる珪砂(けいしゃ)を約1400度の窯で溶かし、職人がネズミの形に整える。色ガラスの粒や金粉を途中で混ぜることで、この工房独特の重層的な模様が練りこまれていく。

 高さ10~15センチの置物を中心に12…

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