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「光の航路」人気上昇 三池港への来場者増に市もびっくり 福岡・大牟田

「光の航路」を写真に撮るために岸壁に集まった人たち=大牟田市の三池港で、井上和也撮影

 世界文化遺産に登録されている福岡県大牟田市の三池港で夕日が閘門(こうもん)まで一直線となる「光の航路」目当ての来場者数が、公開期間中の15~25日で1459人を記録した。展望所の公開延長を始めた昨年1月の889人の約1.6倍。今回から展望所に加えて港の岸壁まで開放したことで、撮影スポットとして一気に火が付いた。

 市観光おもてなし課によると、「光の航路」が見えるのは夕日が西南西247度付近に達する11月と1月の約10日ずつ。海面に浮かぶ夕日の筋がきれいに見えることから、展望所の公開時間を日没までに延長することを望む声があったという。過去3回の公開延長で来場者が最も多かったのは2018年11月の926人。この時は昼間も含めた1日の展望所の来場者数で、光の航路の時間帯として数えたのは今回が初めてとなる。

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