メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防災用品としても注目 金属製湯たんぽ製造最盛期 兵庫・尼崎

職人の手で組み上げられる金属製の湯たんぽ=兵庫県尼崎市で2019年11月5日、山田尚弘撮影

 冬の訪れを前に、兵庫県尼崎市の金物製造会社「マルカ」で金属製湯たんぽの製造が最盛期を迎えた。職人たちは連日、楕円(だえん)形にプレスされた金属板を手作業ではめ合わせる作業に追われている。

 同社によると、1000円前後のプラスチック製が人気の一方で、直火(じかび)やIHコンロに置くだけで温められる金…

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文284文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  3. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです