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マタハラ訴訟、原告女性が逆転敗訴 東京高裁「雇い止めに合理的理由」

東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 英会話学校で正社員として働いていた女性(38)が、雇い止めされたのはマタニティーハラスメントに当たるとして運営会社を訴えた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、雇い止めを無効と認めた1審・東京地裁判決を変更し、女性の逆転敗訴とした。

 女性は運営会社「ジャパンビジネスラボ」(東京都)で働いていたが、育休を経て2014年に契約社員として職場復帰。同社は15年、女性と契約を更新しなか…

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