メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厚労省イベントで蒼井そらさんらHIV検査呼びかけ 村西とおる監督は出演せず

HIV検査を受けることの大切さについて語る(左から)蒼井そらさん、しみけんさん、一徹さん=東京都港区で11月28日、中嶋真希撮影

 12月1日の世界エイズデーに向けて、検査を受けることの重要性を伝える厚生労働省の無料イベント「RED RIBBON LIVE 2019」が28日、東京都港区のマイナビBLITZ赤坂で開かれた。抽選で500人が招待され、長くこのイベントに参加している元アダルトビデオ(AV)女優の蒼井そらさんやGLAYのTERUさんらがエイズウイルス(HIV)検査を受けることの大切さを訴えた。当初はAV監督の村西とおるさんも出演予定だったが、キャンセルになった。【中嶋真希】

 RED RIBBON LIVEは2006年に始まったイベントで、今年で14年目。ラジオDJの山本シュウさんの呼びかけに賛同したお笑い芸人やミュージシャン、タレントが参加してきた。蒼井そらさんは第1回から参加し、今年は10回目。過去には、性に関する啓発活動を熱心に行っていた元AV女優で16年に亡くなった紅音ほたるさんも出演し、HIV検査を受けることを当たり前にしようと活動してきた。

この記事は有料記事です。

残り1192文字(全文1614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  2. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  3. 名古屋高速の事務員が感染判明、料金所5カ所閉鎖 新型肺炎

  4. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

  5. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです