県青少年読書感想文コンクール 受賞者を表彰 /栃木

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毎日新聞宇都宮支局の上鵜瀬浄支局長(左)から賞状を受け取る優秀賞の石川愛実さん=宇都宮市駒生1の県教育会館で
毎日新聞宇都宮支局の上鵜瀬浄支局長(左)から賞状を受け取る優秀賞の石川愛実さん=宇都宮市駒生1の県教育会館で

 第65回県青少年読書感想文コンクール(県学校図書館協議会、毎日新聞宇都宮支局など主催)の表彰式が28日、宇都宮市駒生1の県教育会館で行われた。優秀賞と優良賞に選ばれた小学生から高校生までの50人(10人欠席)が出席し、賞状が贈られた。

 今年は、小学校低学年の部8049点▽同中学年の部9784点▽同高学年の部1万340点▽中学校の部2万7647点▽高校の部1万7885点――の計7万3705点の応募があった。うち10点が優秀賞、50点が優良賞、124点が佳作に選ばれた。

 表彰式では、小学校高学年の部の課題読書で優秀賞の大田原市立西原小5年、大高葵さん(10)が代表で感想文を朗読した。「受賞できてうれしい。(本の主人公のように)私も立ち塞がる困難から逃げずに乗り越えられるようにしたい」と笑顔だった。

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