メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

多文化、肌で感じて 来月1日「伊丹マダン」 舞踊や料理、衣装試着も /兵庫

2018年12月の伊丹マダン。会場の舞台では、さまざまな国や地域の伝統芸能が紹介された=第24回伊丹マダン実行委員会提供

 さまざまな国の音楽や料理、伝統芸能などとの出会いの場となる「伊丹マダン」が12月1日、伊丹市船原1の市立伊丹小学校で開かれる。「いろいろな国の文化に触れ、多様な国籍の住民が互いへの理解や交流を深める機会に」と、「多文化共生のまちづくり」を目指して1996年に始まった催しで、24回目を数える。午前11時~午後3時で、参加無料。

 市民らでつくる実行委員会が企画し、市が予算などを提供してきた。阪神大震災(95年)の時、伊丹市内でも住民が国籍などの違いを超えて助け合い、協力した経験を引き継ぎ、発展させようと始まった。マダンとは韓国・朝鮮語で「広場」の意味。毎回1500~2000人の来場者がある。

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  2. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  3. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

  4. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  5. 大阪うめきた 梅田墓に「大坂七墓」物証の人骨200体

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです