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ともに歩む

障害者福祉をこえて 命の大切さ、絵本で伝え /和歌山

同時出版した「やさしいきもち」(右)と「はじめてのうみ」

 幼い頃から姉と双子の兄と3人で絵本作り遊びをしていたことから、自然な流れで「絵本を書きたい」という夢が大きく膨らみ、今年4月に児童文学作家・たかだゆき子としてデビューが叶(かな)えられ、絵本「やさしいきもち」と「はじめてのうみ」の2作を同時出版しました。

 団体のおはなしボランティアで活動しつつ、個人で「ゆっこりんのおはなし会」を立ち上げ、小学校、福祉施設などでの読み聞かせや講演もさせていただいております。

 「はじめてのうみ」は去年、ユニバーサルビーチイベントが磯ノ浦海水浴場(和歌山市)であり、双子の兄と一緒に水陸両用車イスに乗って、生まれてはじめての海水浴を楽しんだ時の感動的な出来事を絵本にしております。この絵本を通して、車イスを身近に感じていただき、人を思いやることの大切さを考え、お互いの心の中に豊かな気持ちを育んでいただけるとうれしく思っております。今年の夏も双子の兄とサーフィンなどにもチャレ…

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