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書の甲子園 倉敷商、中国地区優勝 2年ぶり3度目 昨年は涙、全員が成長を意識 /岡山

「書の甲子園」で2年ぶり3度目の中国地区優勝を決めた倉敷商書道部員たち=倉敷市白楽町の倉敷商高で、小林一彦撮影

 「書の甲子園」として知られる第28回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の受賞者が28日発表され、県内から団体の部で倉敷商(倉敷市)が中国地区優勝を果たした。個人の部では準大賞に倉敷商3年の高本彩加さん、同校1年の石井彩葉さん、明誠学院(岡山市北区)3年の西嶋香菜さん、優秀賞に同校3年の中村心さんが選ばれた。受賞者に喜びの声を聞いた。【小林一彦、石川勝己】

 中国地区3連覇を目指した昨年は逃したが、2年ぶり3度目の地区優勝。倉敷商の部長、上山真優さん(3年)は、「素直にうれしい」と喜ぶ。昨年、優勝を逃した先輩から「(地区優勝を)奪還して」と言われて引き継いだ。1年の時に優勝を経験し、2年で3連覇を逃したことで「書の甲子園の厳しさ」を痛感したという。「部員一人一人がレベルを上げなければ、という意識が部全体で高まった」

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