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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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昭恵氏は「私人」、改めて閣議決定 桜を見る会出席は「首相の公務補助」

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「桜を見る会」で招待客たちと記念撮影する安倍晋三首相と妻昭恵氏(右)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日、喜屋武真之介撮影
「桜を見る会」で招待客たちと記念撮影する安倍晋三首相と妻昭恵氏(右)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日、喜屋武真之介撮影

 政府は29日の閣議で、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に首相の妻昭恵氏が推薦した参加者が含まれていることに関し、「首相夫人は公人でなく私人との認識は変わりない」との答弁書を改めて閣議決定した。立憲民主党の熊谷裕人参院議員の質問主意書に答えた。

 昭恵氏が推薦した参加者は、首相の「推薦枠」に含まれていた。野党は、「私人」である昭恵氏の推薦枠があるのは公私混同だ、と批判している。

 答弁書では、「公人とは、一般に、公職にある人」としたうえで、「私人とは、一般に、公人の対義語」と定義した。「私人」である昭恵氏が桜を見る会に出席したのは、「…

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