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福岡ビル、天神コア、天神ビブレを一体で再開発 24年完成 西日本最大級のオフィスゾーン

再開発後のビルの外観イメージ=西日本鉄道提供

 西日本鉄道とイオンは28日、福岡市・天神地区の福岡ビルと商業施設の「天神コア」「天神ビブレ」3棟を一体で再開発すると正式発表した。高さ96メートルの最先端ビルとして2024年夏に完成する。ホテルやオフィス、商業施設のほか、イオンも新業態の食品スーパーを出店する。

 西鉄は、所有する福岡ビルと天神コアを一つのビルに建て替える計画を昨年発表。その後、イオングループが運営する隣の天神ビブレや地権者らと協議を続け、一体開発で合意した。完成は当初計画の24年春から夏に先延ばしとなるが、南北100メートル、東西80メートルの広大なビルとして規模を拡大。地上19階、地下4階の計画は当初と同じだが、…

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