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九電敷地内にシェアEV拠点 日産「リーフ」2台常駐

九州電力福岡支店の敷地内に設けた電気自動車のシェアリングサービス拠点=福岡市中央区で2019年11月29日、高橋慶浩撮影

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 日産自動車と九州電力は12月1日から、九電福岡支社(福岡市中央区)の敷地内に設けた拠点で、電気自動車(EV)のシェアリングサービスを始める。EVの使いやすさを実感してもらうため、日産が昨年1月から全国でサービスを展開しており、九州では9カ所目の拠点となる。

 福岡支社内の駐車場に、日産のEV「リーフ」を2台常駐させる。会員登録や利用予約は「e-シェアモビ」のインターネットサイトで手続きをする。利用プランは15分から24時間まであり、料金は200~9600円。 九電の敷地にe-シェアモビの拠点を置くのは、7月に始めた大分支社(大分市)に続き2カ所目。大分では週5回程度の利用があり、福岡でも同程度を見込む。両社はEVから配電網に電気を供給する実証実験も共同で続けている。【高橋慶浩】

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