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マクロン氏、NATO主導の新核軍縮条約を主張 INF全廃条約失効で

マクロン仏大統領=代表撮影

 フランスのマクロン大統領は28日、米国とロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約が失効したことを巡り、北大西洋条約機構(NATO)加盟の欧州諸国が加わった新たな核軍縮条約を目指す考えを示し、NATO内で議論を始める必要性を主張した。

 来月3日からのロンドンでのNATO首脳会談を控え、マクロン氏はこの日、ストルテンベルグ事務総長とパリで会談。会談後の記者会見で「我々…

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