環境と食料問題、動物福祉のために…“培養肉の父”目指すものは

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記者の質問に答える「培養肉」を研究するオランダ・マーストリヒト大のマーク・ポスト教授=東京都千代田区で2019年11月16日、藤井達也撮影
記者の質問に答える「培養肉」を研究するオランダ・マーストリヒト大のマーク・ポスト教授=東京都千代田区で2019年11月16日、藤井達也撮影

 2013年に世界で初めて培養肉を使ったハンバーガーを発表したオランダ・マーストリヒト大のマーク・ポスト教授(62)が毎日新聞のインタビューに応じた。培養肉の商業化を目指すベンチャー企業モサ・ミートの最高科学責任者でもあるポスト氏は、培養肉が食卓に乗るまでの道のりをどう描いているのか。開発の狙いや、今後の展望を聞いた。【聞き手・竹下理子】

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