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こけしとお菓子の相乗効果 青森・黒石の新土産「あたまんじゅう」評判に

「こけしのあたまんじゅう」を手にする店長の北山美希子さん=青森県黒石市の「おかしのオクムラ」で2019年11月19日、藤田晴雄撮影

 ぱっちりした目や長いまつげなど、表情が違うこけしの顔がずらり――。青森県黒石市の和洋菓子店が「こけしの里・黒石」の新たな土産品として8月から販売しているユニークな名前のお菓子「こけしのあたまんじゅう」が、かわいいと評判だ。完売する日もあるという人気ぶりで、店の関係者はうれしい悲鳴を上げている。【藤田晴雄】

 丸い化粧箱のふたも、中に入った8個のまんじゅうのパッケージも、全てこけしの顔、顔、顔。弘南鉄道弘南線黒石駅そばにある1952年創業の「おかしのオクムラ」が新商品として考案した。

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