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真岡鉄道のSL「C11」12月1日にラストラン

12月1日にラストランを迎える真岡鉄道のSL「C11形」=真岡鉄道提供

 真岡鉄道の2両の蒸気機関車(SL)のうち、21年間走り続けてきた「C11形」が12月1日、ラストランを迎える。同月上旬から約半年間の定期検査に入り、終了後に東武鉄道に譲渡する方向で協議しているため、今回で同線を走る姿が見納めになるという。同日には「ありがとうC11」と銘打ったイベントも開かれ、大勢の人たちが別れを告げる。

 同鉄道は観光列車として1994年にSLの運行を開始。98年に新潟県水原町(現阿賀野市)からC11形を譲り受け、C12形と2両体制で週末を中心に運行してきた。

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