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福岡の飲酒運転、再び増加 県警危機感、博多弁で啓発も

 減少傾向が続いていた福岡県内の飲酒運転事故が再び増え始めている。9年前には全国ワースト1位になったこともあるだけに県警は神経をとがらせるが、今年は増加に転じた昨年以上のハイペースで事故が発生している。29日には同県古賀市出身でラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で活躍した福岡堅樹(けんき)選手(27)が県警粕屋署の一日署長に就任。飲酒の機会が増える忘年会シーズンを前に、「日本代表でもルールを守ることを大事にしてきた」などと語って注意を促した。

 県内では悲惨な飲酒運転事故が起きる度に一時的に事故件数が減り、ほとぼりが冷めると再び増加するというパターンを繰り返してきた。

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