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シティ・フットボール・グループ、ムンバイ・シティFC買収でインド参戦

情報提供:サッカーキング

CFG傘下にはいったムンバイ・シティFC
 シティ・フットボール・グループ(CFG)が、インディアンスーパーリーグのムンバイ・シティFCを買収した。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 同メディアによるとCFGは同クラブの株式のうち65パーセントを取得。これにより、プレミアリーグのマンチェスター・Cやメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティ、横浜F・マリノスといったクラブに続き8つ目の傘下クラブとなった。

 同クラブは買収に際し次のように声明を発表した。

「この投資はムンバイ・シティFC、シティ・フットボール・グループ、そしてインドサッカー全体に変革を起こし、利益を生み出すと信じています。シティ・フットボール・グループはインドのサッカーの未来と、将来のムンバイ・シティFCの可能性を約束します」

「ムンバイ・シティFCのファンやそれに関連する地域社会に積極的に関わり、共同オーナーとともになるべく早くクラブを発展させることを楽しみにしています」

 また、CFGのアル・ムバラク氏は、同メディアに対し以下のように語っている。

「成長に関していえば、アメリカ、中国、インドに注目している。我々はニューヨークに投資をしており、それがアメリカで、MLSにおけるプレゼンスとなっている。また、我々は中国に投資しており、インドは次に狙っている大きな市場だ。我々はすぐにその市場に進出し、適切にグローバルな市場で成長を継続できることを願っています」

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