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リヴァプールがアンフィールド改築案提出…収容人数は6万人越えへ

情報提供:サッカーキング

リヴァプールの改築案が打ち出された [写真]=Getty Images
 リヴァプールが、本拠地アンフィールドスタジアムの増築案を提出したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で伝えている。

 同メディアによるとリヴァプールは、メインスタンドの一角であるアンフィールド・ロード・スタンドの拡張に伴い、スタジアムの収容人数を6万1000人以上に拡張する計画を提出。アンフィールドは2014年から2016年にかけて改築されており、現在は約5万4000人を収容するスタジアムだが、今回の計画で約7000席を追加する予定となっている。

 リヴァプールは昨年に拡張計画を発表しており、今回は更に具体的なプロセスを伴っている。同クラブは地元住民に5000枚の拡張計画案を配布し、第1段階として12月13日までフィードバックを募集している。第2段階は2020年初めにより詳細な情報とともに協議がなされるという。

 リヴァプールのアンディ・ヒューズ最高執行責任者は今回の増築案について次のようにコメントしている。

「我々はアンフィールド・ロード・スタンドに約7000席を追加する計画に取り組んでいる。そしてこれらの座席は大半が一般入場客向けに使用される。経済的にもクラブの可能性を広げるため、スポーツバーやラウンジタイプの座席もいくつかは設置されると思う」

「この計画には更なるプロファイリングが必要だ。来年初めに開催される2回目の協議でより詳細な情報を提供する予定だ。この第一回目の協議は計画案を周知するために行うもので、今後の計画に役立てる」

「この計画を進めるためには次のことが必要だ。まずは拡張に伴い、地元住民や企業、コミュニティグループとの合意。次に長期的にスタジアムを持続させるための経済モデルや金融プラン。作業を進めるにはこれらのことを満たさなければならない」

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