シマフクロウ保護へ発表会 浜中・茶内小 /北海道

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シマフクロウに関する学習の成果を発表する児童=茶内小で
シマフクロウに関する学習の成果を発表する児童=茶内小で

 浜中町の茶内小学校で、6年生による「シマフクロウも人も喜ぶ地域づくり学習」の発表会が開かれ、シマフクロウの生息場所となる森林を広げるため、地場産業と連携させた取り組みなどについて提言した。終了後、児童たちは町内の川沿いの土地にミズナラやナナカマドを1本ずつ植樹した。

 シマフクロウは、国内では道東を中心に165羽ほどしか生息していないとされる絶滅危惧種。NPO法人「シマフクロウ・エイド」(浜中町)とNPO法人「アサザ基金」(茨城県)が4月から出前授業を行い、町内の海や川、森林などの自然環境を再確認しながら、シマフクロウの生態について学…

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