メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松本にコワーキングスペースを 障害者の「できる」支援し就業や起業 /長野

「障害で隠れた『できる』をコワークで支えたい」と語る笹崎典子さん=長野県安曇野市豊科南穂高で

 松本市で、障害者の個性に応じて就業や起業を支援するコワーキングスペース「piece Lab(ピースラボ)」の開設を、同市立中講師の笹崎典子さん(40)=同市=らが目指している。「障害による『できない』ことに隠れてしまっている、個人個人の『できる』ことを仕事につなぎ、コワーク(協働)で支え合って夢を実現できる場にしたい」と意気込んでいる。【錦織祐一】

 笹崎さんは長年、特別支援学校の教諭として障害児教育に携わり、「きめ細かく教えたい」と言語聴覚士の資格も取得した。その中で、学校教育の「子どもたちが守られた」枠内でできることに、限界を感じたという。

この記事は有料記事です。

残り666文字(全文941文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「都構想説明パンフは違法」 大阪市長らに約1億円返還求め住民訴訟

  2. コロナで変わる世界 国家ぐるみの偽情報にどう立ち向かう? インテリジェンス研究者に聞く

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  5. 元慰安婦賠償判決 差し押さえの可能性が否定できない日本政府の資産とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです