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大阪のワザ 駄菓子 丹生堂本舗(大阪市生野区新今里1) 駄作なくロングセラー /大阪

丹生堂本舗の商品。バナナやケーキ、ボトルをかたどったものなどかわいらしく「駄菓子」とは呼びがたい=大阪市生野区新今里1で、亀田早苗撮影

 「駄」の字が付くと「つまらない」という意味になる。でも、「すごい」と言いたくなる駄菓子を作っているのが「丹生堂本舗」(大阪市生野区新今里1)。

 西勝弘社長の父潤一郎さんが1953年に創業した。当時は岩おこしなどを作っていたが、先代社長はものづくりの好きな人で、チョコレートやラムネの製造技術を学び、子ども向けの商品を開発。サッカーボール形のチョコなどのヒット商品を出した。

 会社の一角には商品が並び、駄菓子屋さんに入ったよう。子どもの頃のワクワク感がよみがえる。

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