石木ダム 「今後も力強く戦う」 原告住民、反対の決意新たに /長崎

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県と佐世保市が川棚町で進める石木ダム事業を巡り、予定地の強制収用手続きを可能にした国の事業認定(2013年)取り消しを求めた訴訟で29日、福岡高裁(西井和徒裁判長)は住民側の控訴を棄却した。1審に続く敗訴に、原告住民たちは、「今後も力強い気持ちで戦う」と反対を続ける決意を新たにした。【松村真友、浅野孝仁、浅野翔太郎】

この記事は有料記事です。

残り524文字(全文684文字)

あわせて読みたい

注目の特集