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中曽根氏死去 官邸主導の始まり

1985年5月、西ドイツ・ボンで行われたサミットで(左から)サッチャー英首相、コール西独首相、レーガン米大統領と記念撮影に臨む中曽根氏=AP

 中曽根康弘元首相が29日に死去した。大正、昭和、平成、令和の4代を生き抜き、首相在任中の5年間には、現在も続く首相官邸主導の政治、民間重視の経済政策、日米同盟重視の外交・安全保障政策の方向性を鮮明にさせた。原子力の平和利用は首相就任前から積極的に進めた。昭和後期から進む流れの「総決算」は、令和で必要となるのか。中曽根政治が残したものを振り返った。

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