メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米・タリバン協議再開 トランプ氏、アフガン電撃訪問

アフガン駐留部隊の前で、ガニ大統領(右)と握手するトランプ米大統領=カブール郊外の米空軍基地で28日、AP

 トランプ米大統領は28日、内戦下のアフガニスタンを予告なしに初めて訪問し、首都カブール郊外のバグラム米空軍基地で駐留兵士らを激励した。また基地でアフガンのガニ大統領と会談し、9月に中断した旧支配勢力タリバンとの和平協議を「再開した」と明言した。現在約1万2000人とされる駐留米軍を8600人規模にまで削減させる意向も示した。

 首脳会談でトランプ氏は「タリバンはディール(取引)を結びたがっている」と指摘。米側は「停戦が条件」と改めて表明し、タリバン側も同意していると説明した。トランプ氏は「和平合意を結ぶまで、もしくは完全な勝利を収めるまで我々はアフガンに残る」ことも強調した。

この記事は有料記事です。

残り608文字(全文899文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選択的夫婦別姓を阻む者たちへ

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. ワクチン接種割り込み、スペイン軍トップが辞任 優先順位に反し

  5. バスマットから考えるアスベスト問題 「静かな時限爆弾」が身近に潜む脅威 石綿が規制をすり抜けた内幕は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです