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一刀両断

大相撲 次世代、力つけてきた=芝田山康

 

 今年を締めくくる九州場所は、大関を狙う御嶽海や大関に復帰した貴景勝、4人の小結ら若手に注目した。

 期待された御嶽海は負け越し、大関昇進への挑戦は振り出しに戻った。立ち合いの出足を止められると、秋場所で優勝した時のような相手を土俵の外へ持っていく相撲が取れなかった。勝ち負けの内容にまだ、むらがある。再び大関を目指すためには、安定的な取り口が必要だ。

 大関に返り咲いた貴景勝は前半、引き技が目立った。下から突き上げる当たりが出ず、反対に攻め込まれた。…

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