「配置転換は不当」山陽新聞社に取り消し命令 岡山県労働委

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 山陽新聞社(岡山市北区)が労働組合の活動方針を理由に組合員を別職種に配置転換したのは不当労働行為に当たるとして、昨年4月に山陽新聞労働組合(組合員数3人)が救済を申し立てた問題で、岡山県労働委員会は29日、配置転換を取り消す命令書を交付した。

 命令書などによると、同労組の委員長と副委員長は入社以来、印刷業務に従事。昨年5月に本社印刷工場が閉鎖されるに当たり、2人は業務が引き継がれる関連…

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