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政治が重要局面迎える中「議論がないまま白紙撤回」 新国立当初案

新国立競技場の大屋根には、県産カラマツの集成材も大量に使われている=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 1964年東京五輪の舞台となった旧国立競技場の建て替え調査から8年。2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が11月30日完成した。当初計画の白紙撤回を経て再始動する「スポーツの聖地」に、夢とレガシー(遺産)はあるのか。【浅妻博之、松本晃、円谷美晶】

舛添氏「レガシーとしていい競技場なら、お金をかけてよかった」

 新国立はラグビー・ワールドカップ(W杯)のメインスタジアムとして建設される計画だった。12年の国際公募で選ばれたザハ案は、流線型の外観と巨大な2本の弓状の構造物で建設費が高騰。国から費用負担を求められた東京都の舛添要一知事(当…

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