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若手陶芸家らが「オタク」心全開の作品展 戦艦や戦車、フィギュアを陶器で

陶器で作った旧ソ連軍の戦車「KV-2」の説明をする息吹フレイルさん。奥は「戦艦大和」=滋賀県甲賀市信楽町の壺八窯で2019年11月30日午前11時38分、礒野健一撮影

 滋賀・信楽在住の若手陶芸家ら11人が、自らの趣味を全開にした作品を展示する「ファンタスティックフェスティバル」が30日、滋賀県甲賀市信楽町の「壺八(つぼはち)窯」で始まった。陶製の戦艦や戦車、ロボット、フィギュア、怪獣の絵皿など「オタク」心をくすぐられるような作品に、来場者は見入っていた。12月1日まで。

 壺八窯の陶芸家・奥田大器さん(38)が中心となり「オタク的な陶芸作品を集めたイベントをしよう」と2017年に始め、今回で3回目。奥田さんの直径50センチの怪獣絵皿など、100点以上が展示即売(一部は非売品)されている。

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