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NHK同時配信、当初案より時間縮小へ

NHK放送センター=東京都渋谷区で、嶋野雅明撮影

 NHKのテレビ番組のインターネット常時同時配信などに対して総務省が再検討を求めたことを受け、NHKが配信時間を当初案より短縮する方向で調整していることが30日、判明した。業務肥大化を懸念する同省からネット関連費用の抑制などを求められたため。NHKは深夜や早朝の時間帯は配信しない方向で検討しており、国際向けのサイトなどネット業務全体も見直して関連費用を大幅に削減する方針だ。

 NHKは来年3月までに、総合テレビとEテレの全番組の常時同時配信開始を目指している。NHKが今年10月に総務相に認可申請したネット実施基準案では、今年度中は1日17時間程度で配信をスタートし、来年度以降は24時間の「常時」配信を目指す考えだった。

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