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女子・森2位で決勝進出 男子・堺、海野が決勝へ 世界トランポリン

トランポリン男子個人準決勝で9位となるも繰り上げでの決勝進出を決めた海野大透の演技=有明体操競技場で2019年11月30日、宮間俊樹撮影

 トランポリンの世界選手権第3日は30日、東京・有明体操競技場で行われた。個人準決勝で女子は森ひかる(金沢学院大ク)が56・290点で2位、土井畑知里(三菱電機)が54・590点で6位となり、上位8人(各国・地域最大2人)による決勝に進出した。

 男子は堺亮介(星稜ク)が59・180点の8位で上位8人による決勝へ進出。海野大透(静岡産大ク)は59・100点で9位だった。だが、8位までに中国勢の3選手が…

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