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「今日は今日」不調越え会心演技 海野、堺、決勝へ 世界トランポリン

トランポリン男子個人準決勝で9位となるも繰り上げでの決勝進出を決めた海野大透の演技=有明体操競技場で2019年11月30日、宮間俊樹撮影

 東京五輪出場枠がかかる男子の個人準決勝。日本の19歳の海野と22歳の堺が会心の演技で決勝の舞台に進んだ。

 初出場の海野は前日(29日)の団体決勝で、重圧からか、演技開始までの予備跳躍が安定せず、制限時間を過ぎて0点となった。堺も振るわず、日本は5位に終わった。個人に向け、危機感を募らせていた。

 しかし、その日の夜、中田大輔強化本部長に、海野から一通の…

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