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芝野虎丸名人、王座も奪取し史上最年少2冠 20歳0カ月で快挙(スポニチ)

王座戦五番勝負第4局で井山裕太王座に勝って王座を奪取し、笑顔を見せる芝野虎丸名人=愛知県蒲郡市で2019年11月29日午後7時2分、丸山進撮影

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 囲碁の第67期王座戦5番勝負の第4局は29日、愛知県蒲郡市で打たれ、挑戦者の芝野虎丸名人(20)が282手で井山裕太王座(30)に白番半目勝ちし、3勝1敗で王座を奪取した。

     史上最年少の20歳0カ月で2冠となった。井山前王座は7年4カ月ぶりの3冠に後退した。芝野新王座は10月、張栩(ちょうう)九段(39)から名人を奪取し、最年少の19歳11カ月で7大タイトルを獲得して大きな注目を集めた。今回は第一人者の井山前王座との挑戦手合を制した。(スポニチ)

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