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龍ケ崎に「第九」響け 市民合唱団240人、15日披露 /茨城

練習する龍ケ崎第九合唱団=茨城県龍ケ崎市で

 龍ケ崎市や近郊の市民らが「龍ケ崎第九合唱団」を編成し、15日に龍ケ崎市文化会館で合唱を披露する。「歓喜の歌」を原語のドイツ語で高らかに歌い上げようと、総勢約240人が練習に励んでいる。

 同市での第九市民合唱は2014年以来5年ぶり。文化会館のリニューアルを記念し、市民有志の実行委員会が企画した。

 合唱団は10代から80代まで幅広い世代が参加。夫婦10組、親子や兄弟も含まれ、前回の参加者も多いという。実行委副委員長の荒井健吉さん(75)は「令和初の第九になる。大ホールを喜びで満たし、龍ケ崎市の隆盛を祈りたい」と張り切っている。

 11月上旬には、前回に続き本番で指揮を務める山下一史・東京芸術大教授(58)=千葉交響楽団音楽監督=を招いた練習が市立愛宕中学であった。山下教授は参加した約160人に対し、「母音を深く遠くに飛ばす感じで。一つ一つの母音に響きがあるように」などと指導。「きれいなハーモニーになるほどオーケストラと共鳴する」と話していた。

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