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商店街 笑いや健康で再活性へ /大阪

昭和30年代に完成、前回の東京五輪から万国旗が飾られているという商店街。大型スーパーやネット通販の影響、後継者の減少で現在は5店舗が残るだけになった=大阪府寝屋川市で、山崎一輝撮影

 総菜店や衣料品店など小売店が軒を連ねる昔ながらの商店街が減っている。大阪府商店街振興組合連合会によると、2004年に府内で約800カ所あった商店街は約500カ所にまで減少。アマゾンなどの無店舗型通販や大型量販店の進出、後継者難などが理由という。ただ、最近は熟年世代の都心回帰の傾向もあり、そうした消費者のニーズに応えて活性化を図ろうと商店街はさまざまに工夫し、変化を遂げている。

 大阪市東住吉区の駒川商店街では、吉本興業所属の芸人コンビ「トップシークレット」がマイクを持って店を…

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