メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神大震災25年を前に…伝えたい「あの日」の記憶 神戸でイベント、被災者ら30人語る /兵庫

阪神大震災の被災経験を語る山本真巨さん=神戸市中央区で、反橋希美撮影

 来年1月に阪神大震災(1995年)から25年となるのを前に、市民が被災やボランティアなどの経験を語るイベント「私の阪神大震災―あの時…そして今」が30日、神戸市中央区の県民会館で開かれた。会社員や主婦、研究者ら30~70代の約30人が「あの日」の記憶を語り、備えへの意識を高めた。【反橋希美、阿部絢美】

 阪神大震災など災害被災地への支援活動に取り組むNPO「ひまわりの夢企画」が主催。参加者のトークは後…

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文712文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  2. 巡査長が中学生平手打ち「ふてぶてしい態度、腹立った」 和歌山県警、書類送検

  3. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  4. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  5. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです