メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

しまねの高校探訪

横田/大東 /島根

 1919(大正8)年の仁多郡立農学校設立認可を創立とし、今年100周年を迎えた。校訓は「凜凜(りり)しく、毅(つよ)く、逞(たくま)しく」。教育目標は「耕心培学(こうしんばいがく)」。

 卒業生会は、地区名の稲田(いなた)にちなんだ「稲陵(とうりょう)会」。稲田はヤマタノオロチ退治神話の「イナタヒメ(クシナダヒメ)」生誕の地として知られ、校舎近くには稲田神社がある。東京や広島などに支部があり活発に交流する。

 奥出雲町内唯一の高校で、地域との関わりが深い。「奥出雲学」など地域の魅力や課題を学び、解決法を考えるカリキュラムも。都会にはない環境が魅力となり、近年は東京などからの県外入学生が増えている。

この記事は有料記事です。

残り862文字(全文1163文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  2. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  3. 「強いメッセージ」にこだわった安倍首相、臨時休校要請を強行 側近萩生田氏も押し切る

  4. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  5. 特集ワイド コロナショック 感染拡大のスピード遅らせよ 政府専門家会議副座長・尾身茂氏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです