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洪水ハザードマップ実感 浸水の過程、動画で 長崎大の2人が作成「避難に役立てて」 諫早 /長崎

 諫早市の洪水ハザードマップで想定される浸水の危険度を住民に実感してもらおうと、長崎大の学生が、市内の建物が水につかっていく様子が時系列で見られるシミュレーション動画を作り、ウェブ上で公開している。未作成だった、市内の地区ごとのハザードマップも同時に作成。2人は「自分の住む地域にどんな危険性があるかを知り、避難に役立ててほしい」と話す。【足立旬子】

 作成したのは工学部1年の福田航生さん(19)と橋本千夏さん(19)。諫早市で6月に配布された、本明川の氾濫を想定したハザードマップについて、国土交通省長崎河川国道事務所諫早出張所から「住民の理解が進む方法を考えてほしい」と依頼を受け研究を始めた。

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