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宇佐市、介護職従事者に手厚く 奨励金、報奨金 市議会提案 /大分

正規職員就職や資格取得で10万円、勤続5年で20万円 人手不足解消狙い

 介護現場の人手不足解消を狙い、宇佐市は市内の介護サービス事業所に正規職員として就職した人や、その後継続して勤務した人に奨励金や報奨金を贈る事業を始める。全国的にも手厚い制度としており、開会中の定例市議会に事業費100万円を提案している。

 市によると、ハローワーク宇佐管内(宇佐、豊後高田市)の8月末の「介護サービスの職業」は、有効求人87人に対し求職者29人で有効求人倍率は3倍。全国的にも3・66倍と人手不足が顕在化している。市議会からも対策を求める声があり、全国の他都市の支援事業を研究して、より手厚い制度を設けることにした。

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