長期政権のおごり緩み「生じていると思う」62% 毎日新聞世論調査

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自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後0時6分、川田雅浩撮影
自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後0時6分、川田雅浩撮影

 毎日新聞が11月30日と12月1日に実施した全国世論調査で、安倍晋三首相の在任期間が11月20日で2887日となり、歴代最長になったことについて、これまでの仕事ぶりなどについて尋ねた。「評価する」は「大いに」10%と「ある程度」50%を合わせて60%。「評価しない」は「あまり」23%と「全く」8%を合わせて31%で、肯定的な見方が否定的な見方を上回った。ただ、外交・安全保障の取り組みへの評価は割れた。

 内閣支持層では首相の働きぶりを「評価する」が91%に上ったが、不支持層では29%にとどまった。無党派層では「評価する」(49%)と「評価しない」(43%)が割れた。

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