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ふわふわネコバス、王蟲も… 盛岡で「ジブリ大博覧会」

「となりのトトロ」に登場するネコバス。行き先は「いわて」=盛岡市の岩手県立美術館で2019年11月30日、藤井朋子撮影ⒸStudio Ghibli

 アニメ史に残る作品を生み出し続けてきたスタジオジブリの約30年間の歩みを体感できる特別企画「ジブリの大博覧会」が30日、盛岡市の岩手県立美術館で始まった。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」までのポスターや製作資料など、約3000点が展示されている。大勢の家族連れが訪れ、お気に入りの作品について語り合っていた。

 巡回展で、これまでに国内外11都市で開かれた。東北では唯一の開催となる。見どころの一つは、風の谷のナウシカに登場する巨大な生物「王蟲(オーム)」や独特な植物の模型が並ぶコーナー。今にも動き出しそうな精密な作りで、異世界に入り込んだ気分を味わえる。「もののけ姫」のキャッチコピー「生きろ。」が完成するまでのやりとりを記したファクスも展示され、制作者の苦悩もうかがえる。

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