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自動運転車が全国初の定期運行 時速12キロ、秋田の村で

乗客を乗せ自動運転で走る小型電気車両=秋田県上小阿仁村で2019年11月30日、田村彦志撮影

 秋田県上小阿仁村の道の駅「かみこあに」を発着点に、自動運転可能な電気車両(7人乗り)が客を乗せて、集落や村役場などを結ぶ運行サービスが11月30日、始まった。国土交通省によると、自動運転車による定期の営業運行は全国初。

 導入したのは、時速12キロ程度の小型カートタイプの車両。サービスは曜日で変わる小沢田・堂川ルート(往復5キロ、43分)▽小沢田・福舘ルート(4キロ、35分)▽小沢田周回…

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