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歌声で虐待防止呼び掛け 浦安で「ゴスペル」

オレンジリボンフェスタうらやす2019を主催するゴスペルグループ「エノーマスボイス」=エノーマスボイス提供

 児童虐待を防止するオレンジリボン活動の啓発イベント「オレンジリボンフェスタうらやす2019」が12月8日、千葉県浦安市の同市文化会館大ホールで開かれる。同市などで活動するゴスペルサークル「ゴスペルクワイア エノーマスボイス」、NPO児童虐待防止全国ネットワーク、浦安市の共催で、ゴスペルライブのほか、子育てや虐待防止の専門家による講演がある。【小林多美子】

 エノーマスボイスは同市在住で代表の小山歩さん(40)が2004年に始め、現在23人が参加している。フェスタは、「子育ても合唱のように一人ではなく皆で協力し合おう」と呼びかけて12年に「オレンジゴスペル」の名称で始まり、昨年から市との共催になった。

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